ウヨロ川サケ調査方法研修会
ウヨロ川で、産卵床の数やホッチャレなどの調査ができる人材育成を目的に研修会を行いました。 この研修会を受講したボランティアの協力により後日現地調査を実施しましたが、継続的な調査を実施するには、調査ボランティアの人数がまだ足りません。 研修会の継続など、ボランティアを増やし、地域で野生サケ保全の取組みを継続できるような体制の確立が課題です。
| 日 時 | 10月6日(土) 9時30分~15時30分 天候曇り |
|---|---|
| 場 所 | 白老町字石山 ウヨロ川(集合場所 トラストの森) |
| 内 容 | 産卵床の見分け方、数の数え方、ホッチャレの調査方法、水温調査方法など |
| 参加者 | 8名 |
| 指導者 | 自然ウォッチングセンター島田明英氏、小原聡氏 |
| ※産卵床とは http://www.shiraoi.org/trust/salmon/04_3_redd.html |

産卵床(卵を生んだ後に砂利をかけて埋めた所)

研修会の様子(河原に上がったホッチャレの説明)
研修会の様子(産卵床の範囲の説明)
研修会の様子(産卵床の説明)

サケの遡上(支流をめざすサケ)
サケの遡上(本流をおよぐサケ)
ホッチャレ(産卵床の上にたくさんのサケが)
